まず、「概説」の神様紹介ページのテキストを大幅ボリュームアップ。というか、入れる予定だったものを入れていきました。
こういうノリです。
もう分かったでしょう皆様。このサイトの創作、真面目にやる気がまったくありません。
よろしいですか!
ここは!
聖か俗かと訊かれたら、俗です!
続きを読む
まず、「概説」の神様紹介ページのテキストを大幅ボリュームアップ。というか、入れる予定だったものを入れていきました。
こういうノリです。
もう分かったでしょう皆様。このサイトの創作、真面目にやる気がまったくありません。
よろしいですか!
ここは!
聖か俗かと訊かれたら、俗です!
続きを読む
noteの方と補完しつつ読んで下さったら光栄です。
https://note.com/hayucoo/n/ne06c4874c96a?sub_rt=share_pw
noteの方です。
とりあえずね! 始まる前から今回のコンサートのコンセプトが素敵~~! って七転八倒だったの。宇宙~! 調和~! ハーモニ~!
みのりんが「古代ギリシャや古代ローマの……」って話題に出してくれるだけで、あざっす!! 寿命伸びます!! ってなってたの。ていうか推しが自ジャンルに来て創作し始めたわけなんですよ。正気でいられようか。否。かつてないほど真剣にギリシアのことを考えた。ちょっとでもみのりんが自ジャンルを気に入ってくれたらな……! 嫌いにならなかったらいいな……! って祈りながら過ごしていました。必死よ。
コンサートのタイトルは《ハーモニー》ですよ。「調和」となったら秩序と理性のアポロンの範疇だけど野外劇場となったらディオニュソスのエリアでしょ。アポロンとディオニュソスが互いに喰いあってるこのイベント激熱じゃないですか。
みのりんはかつてセレネやアポロンのことを歌ったことがある。アポロンの発音が鈴の音のように美しい。満点である。
noteの記事で引用しましたが、今回のみのりんの言う《ハーモニー》とはピタゴラス教団の「天球の音楽」の思想のことかと推察するのですが、みのりんの調べたところがマニアックすぎてまず動揺。私分かってなかったもんピタゴラスの宇宙観。ピタゴラス教団は古代ギリシャのこと調べてまず出てこないって! あれかな、音楽史方面で掘ったら出てきたのかな、それか詳しい人に教えてもらったのかな。
大きい図書館で調べようかなとか脳をよぎりましたが時間もないので止めました。ネットの海を探ると「ピタゴラス先生は豆が大嫌い」という情報は得られました。なんだそれ。あと、どうもピタゴラス教団はアポロンと縁が深いらしい。説いてる内容がアポロンっぽい。やはりアポロンがついて回る。
さてもうひとつのキーワード、会場である山梨県富士河口湖町の河口湖ステラシアター。今回のコンサートは開館30周年を祝うコンサートでもあるのです。この劇場のモデルになったのがアテナイのへロディス・アッティコス音楽堂でして、厳密には古代ギリシアの建築ではないのだけれど今でもギリシアで使用されている「生きてる古代劇場」。蜷川幸雄もギリシア悲劇やりに行ったわ。アツい。ステラシアターは平成に造られた劇場なので木造や石造ではなくコンクリ造ですが、まあ形状がわりと似ている。実際に野外劇場に入るとこんな風に見えるんだな、光が差し込んで、音が反響して、ステージや人との距離感もこんな感じなのかな、と、胸が熱いのです。野外劇場といえばディオニュソスの御威光あかるき場所。なんたってディオニュソスの祭儀を行っていた場所なのですから。
考えれば考えるほど、アポロンとディオニュソスが裏にいるやつ!
いる。なんかこう、『見えないところにいる』と考えたらしっくりくる。アポロンとディオニュソスがゼネラルマネージャー神としてベンチ裏にいる。音楽の美しく心地良い調和に関してはアポロン、熱狂や陶酔に関してはディオニュソス。最高のスクラムが組まれているじゃないですか。期待値MAXで向かいました。
続きを読む
正月早々、阪急うめだ本店でアポロンに遭遇しました。
一階のコンコース側の玄関入ってすぐのイベントロビーにおいでましたアポロンの君。こんなん回避不可です。明けましておめでとうございます。
続きを読む
※コメントは最大500文字、5回まで送信できます