月: 2026年2月

SNS用の写真や画像に入れるタグ画像を作りました

前回のこの記事を受けて早速作りました。こんな感じ!

SNSとブログに載せる時はこれをつけていこうと思っています。ぬぬぬーん!

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脊髄反射で生きてる人間がセルフブランディングを意識しはじめる

結論から話しますと、私はすぐに「これ食べてる〜!」とか「ここ行ってきた〜!」とか「こんなの描けた~!」とかSNSで言いたがるんだけどそういうのをやめて一呼吸置いて投稿しよう、という心がけの話です。

これまでそこそこのツイ廃だったので、すぐに報告したくなる。自慢でもあるし生存報告でもあるしライフログでもある、何気なく撮った日常の写真、もしくは落描き。これを、脊髄反射のようにネットに載せるのをやめようと先日から心がけています。

理由その1、これは写真を撮ってアップロードした際なのですが、居場所を特定されること。調べようと思ったら調べられますもんね。載せる己が迂闊なのですが、つい「この喫茶店のケーキうまっ!」「おしゃれな建物があるっ!」「空に虹がかかってるっ!」などと感動してリアルタイムで共有したくなってしまうのです。でもこんなんしてたらすぐにバレますからね。自分で迂闊なことをしているくせに他人さまからここにいるよね?と問われたら普通に「怖っ!」ってなりますからね。アンビバレンツですね。

理由その2、生成AIの件。私は「自分が発信したものが誰かを傷つけることに使われたら絶対に嫌」という気持ちですので、拙作の生成AIへの利用は絵でも写真でもゆるやかに嫌だなあと思っています。特に以前はアーティストのファンアートをSNSに載せていたので、推しへの愛を良からぬことに利用されるのならば拙者は腹を切る! という気持ち。でも、今やネット上どこに載せても画像さえ拾われれば利用できてしまいます。どこもかしこもAIの世の中、どうやって己の制作物を世の中に出すのかはたまた出さないのか、という判断が必要になっていると考えています。写真でも絵でも、撮った描けた載せよ! と速攻で処理するのではなくて「これを載せて問題ないか」と一歩立ち止まり落ち着いて考える余裕が必要。

AI自体を徹底に拒絶する! っていうのも、難しいと思うんですよね。だって昨年末に買ったドライヤーにすらAI組み込まれてるんですよ(髪の表面温度を熱くなりすぎないように調整してくれる)。AIの法律とか生成AIに利用されるデータの権利の問題についての話をするつもりはないのでよろしくお願いします。

さてこういうことを考えて、まず自分でやろうと思ったのが

  • その場ですぐに投稿しないようにする(居場所特定対策)
  • 画像に文言(意思表明としてのウォーターマーク)を追加してアップする(生成AI対策)

これらを組み合わせ、写真や絵を載せたくなったらウォーターマーク入りの画像を作成してから載せる=速攻で画像を載せられない、スマホのアプリでちまちまやるか家に帰ってPC立ち上げなければならないのだが私の性格としてアプリで細かい作業するのが嫌いなのでつまり家に帰ってPCで作業することになりその結果出先ですぐに画像をアップロードすることが困難になる、というルールを己に策定しました。

そしてさらに考えたのが、

  • どうせウォーターマークを作るのなら、おしゃれで気の利いたオリジナルのものを作りたい

ということです。

本題はこれです! ああ、ここまで長かった!

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