
鍛冶の神ヘパイストスは、火の力を用いて武具や盾から巨大ロボまで作るチート極まるネ申。
「醜い」という理由で母から捨てられた──高いところから放り投げられ、その時の後遺症で、今でも脚が悪い。母からのネグレクト、過激なルッキズムに晒された弊害等小児期の逆境体験が甚だしいが、恨みと根性で腕を磨き、成りあがり、母への復讐を遂げ他の神々に己の実力を認めさせた。そういう意味でもカリスマなのである。外見コンプは消えないし、時々病むしPTSDもきっと内在してるけど、他の神々から重宝されている現状に悪い気はしてない。実際トロイア戦争で無双できた時は高笑い止まらなかったらしい。
弟子がめっちゃいる。彼らの合言葉並びは「#へパさんかっけぇ」だそうです。ヘパイストス自身はそういうテンションには迎合したくないタイプ。
アプロディテと夫婦だった時もあったけど、もう別れた。ヘパイストスはこの件について喋りたくないみたいなので割愛します。まあなんだ、いろいろあった。終わったことを蒸し返すのは野暮ってもんだ。

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